noa no atamannaka

フェミニストの読書記録、映画記録、考えていること

潤いのMinamoto

(2021.01.21の記事)

 

離婚したので、法律上はもう別に新しく恋人を作ったり好きな人ができてもいいだよなあとは思うものの、

元夫が知ったらきっと悲しむよねえと思ってうかうか「誰々さん素敵だな」と思うことすら憚られる。惚れっぽい自分にはこれくらいがちょうどいい気がする。

恋愛で情緒が乱気流に乗ってしまうタイプの人間だから・・・これ以上人生の時間をそこに使うことはできない。

もう一生この人とだけセックスしてもしなくても暮らして生きていくんだと思っていたのに、たった数年で離婚してしまった。セ・ラ・ヴィ、人生ってそんなもんかもしれない。

 

そんな私がもっぱらはまっているのが漫画や小説である。

潤いやドキドキはこれで満たされてしまうな・・・?

 

遅くとも10年後くらいには漫画を書いてそこそこコンスタントに作品を出していきたいと言う野望もあるから、「こんな素敵な漫画が描けたらどんなに素敵か」とか考えると・・・そう言う意味でもドキドキする。

 

漫画は小学校〜中学校の時期に一番読んでいた気がする。

上の兄弟が漫画をかなり買ったり読んだりする人で、その恩恵を大いに享受していた。

アイシールド21、ワンピースは空島編まで、エアギア、武装錬金・・・。

上の兄弟が「さよなら絶望先生」や「進撃の巨人」を読むようになった頃から、少しずつ兄と漫画の趣味が異なるようになり、あまり兄の書庫を利用しなくなった。

最近、下の兄弟がDr.STONEにハマっていて、読ませてもらったのだけどノリがさすがアイシールド21だったし主人公とキーマンのキャラが蛭魔妖一でめちゃくちゃ懐かしくなった。

(完全に余談だがブックオフでアイシールド21の同人誌が売っていて、中身をパラ見して非常に混乱した覚えがある・・・強烈な印象だった・・・そして絵が非常に上手かった)

 

 

妊娠中や産後、どこにも行けず本を読むのもなかなか難しく、手元に置けるのはスマホくらい・・・と言う時期に、漫画と再会した。

今ではいろんなアプリで漫画が読めるが、始まりはやはりピッコマだった気がする。

24時間たつと次の一話が読めると言うシステムもよかった。

更新時間が待ち遠しく感じたことも少なくない。

 

その後かなりの数の漫画アプリをダウンロードし、無料で読ませてもらえる分はありがたく読ませていただき、かなり気に入ったものは電子版又は紙、あるいは電子と紙両方で購入したりした。

 

今では全盛期と同じかそれ以上に漫画を読んでるんじゃないかと思う。

漫画・・・いいよね。